「おはなし作家」というのは、小説に限らず、マンガにアニメ、映画にドラマに舞台劇、人形劇に紙芝居、オーディオドラマや落語や怪談など、いろんな「おはなし」が無節操に再好きなヒト、石黒久人の自称です。

2012年に、『貧乏神バスターズ・インク』がユートピア文学賞で佳作、
2013年には、『超救助犬リープ』が日本動物児童文学大賞を受賞し、翌年出版しております。
(ミリオンセラーにして、アニメ映画化を目指してるので、みんな買ってね!)
その他、名前は出てないけど、あちこちの本のライターを15冊ほどやってます。(←一冊全部一人で書いたわけではナイ)名前は出てないけど!

ラジオ番組としましては、いろんなことをやっていみたい。

ゲストさんには、いろんなジャンルで頑張ってる友達とかに来てもらったり、何かのジャンルの専門家の方を「取材させてください!」と「おはなし作家&ラジオパーソナリティー」の肩書き使って引っ張ってきたいし、あ、怪談とか語るのが大好きな知り合いもおりまする。

一人でやるときもあるでしょうけど、文字で書かれた文学と違う、「音声だけで語られるドラマ」って、これから大発展するんじゃないかと思って、チャレンジしたいことがいろいろあります。
他にも、日本最初のテレビアニメ『鉄腕アトム』から見て、ヤマトやらガンダムやらを盛り上げ、初期のコミケに参加してましたので、「オタクオーク」も負けまへんで~。

それから、鬱病で自殺未遂までやったくせに、1年半で社会復帰し、機嫌良く生きてる「珍しいヒト」らしいので、そちらの方面で悩まれている方のアドバイスも多少できるかな、と思っております。

(まあ、締め切りに追われて、朦朧とした状態でのラジオ収録もあるでしょうけど、運悪くその回を聞かれた場合は、「今回は、外れだった」と、諦めてくださいね)

というわけで、「やりたいことしかできない病」に絶賛感染中の、『おはなし作家の妄想トーク』、期待せず、お楽しみください。

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コメント

    • 狩野順
    • 2016年 12月 10日

    空気感 なるほど!!

      • 石黒久人
      • 2017年 2月 19日

      聞いてくださって、ありがとう!

    • 石黒久人
    • 2016年 11月 26日

    ゆめのたね放送局『おはなし作家の妄想トーク』、11月26日(土)は、先週の再放送で、「ウツ病の人の気持ちと、家族の方に知っていただきたいこと」を中心にお話しました。

     
    名前は伏せさせていただきますが、

    「石黒さま
    ゆめのたね、聞きました。
    ありがとうございました。涙がでました。
    まさにこの通りです。石黒さんの描写の通りです。私もまったく同じ苦しみを味わいました。

    パキンと表面意識が割れ、潜在意識が剥き出しになり、他人の想念がまともに刺さる、というのもよく分かります。私はそれで幻聴、幻覚が襲ってきました。
    毎日朝が来るのが苦しみで、布団から這い出すのがどれほど大変だったか…
    息をするのがやっとの日々。
    正気を失えばどれだけ楽か、狂ってしまえる人がうらやましかった。 (後略)」
     
    というコメントもいただきました。
     
     
    なので、今回は、面白い話とか、明るい話題はほぼありません。

    ゆめのたね放送局開局以来、最も陰々滅々な番組になったのではないかと思いますし、ウツ病の方や、ウツ病の方を家族に持つ方、ウツ病の方を救済されたい方以外には、ほぼ役に立たないお話です。

     
    下記の『ツレがウツになりまして。』は、ラジオの中で紹介させていただきましたが、「ウツ病の人の気持ちがわかる、数少ない本のひとつ」です。

     
    夜23:30から、「ゆめのたね放送局 関西チャンネル」で放送されます。
    時間になりましたら下記URLに飛んでいただき、「関西チャンネル」の▶をクリックしていだきましたら、聞くことができます。

    http://www.yumenotane.jp/

    家族にウツ病の方を抱えて苦しまれている方にお聞きいただけましたら、何らかのお役に立てるかもしれません。

    ご紹介いただけましたら幸いです。

    https://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%83%AC%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%A4%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%82-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B4%B0%E5%B7%9D-%E8%B2%82%E3%80%85/dp/4344413024

    • 石黒久人
    • 2016年 10月 12日

    今週末、10月15日のゆめのたね放送局『おはなし作家の妄想トーク』の話題は、「考える方法」です。

    一人語りをやってみたところ、どうやら僕の潜在意識に『子供電話相談室』のイメージがあるため、「寄せられた質問に対してお答えする」のをやってたら、どんどんマイナーな方に行っております。

    これはこれでいいか。(笑)

    「考える」も、「考えることそのもの」をやろうとしてもわからなくなっちゃうので、「こういうことを実行しようと思ったら、自動的に『考える』ようになりますよ」という、初級のあたりのお話です。

    今回、紹介するのは、ジャーナリストの池上彰さん。

    「いじめはなぜいけないか」「自殺はなぜいけないか」についても、ちらっと言及します。

    作品としては、『乙嫁語り』の、本筋とはまったく関係ないシーンの紹介とか。(大丈夫です。「アミルさん、好きじゃあああああ!」とかラジオで絶叫してませんから)

    もちろん、僕の妄想トークですので、お約束通り暴走して、『〇〇〇〇〇少女』とか『魔法〇〇〇〇〇〇〇〇』とか『〇〇〇〇〇ゲート』とか、最近のあれやこれやの作品のお話が、なぜか「考える方法」というテーマにからんで来ます。

    というわけですので、まあ、聞いて頂いたら、異性にモテるためのヒントは得られないでしょうけど、多少「考える力」のヒントにはなるかもしれません。

    土曜日の夜、23:30から、「ゆめのたね放送局 関西チャンネル」で放送です。

    • 石黒久人
    • 2016年 10月 01日

    10月1日(土)の『おはなし作家の妄想トーク』のタイトルは、『映画作りたい』。

    冒頭でいきなり「予言的中」しております。

    前半は、『シン・ゴジラ』や『君の名は。』の話題から、「映画とは何か」というお話とか。

    もちろん「『シン・ゴジラ』や『君の名は。』を超える作品はこれしかないっ!」という、石黒久人が絶対の自信を持って贈る「例の作品」の話題も満載です。

     
    「実写映画vsアニメ映画」、「『〇の映画』には一定の需要がある」、「〇〇〇〇〇〇〇が主人公の大ヒット映画はまだ存在しない」、「あと足りないのは〇〇〇だけ」とか、

    まあ勝手な妄想を、機嫌よく喋っております。(笑)

     
    後半では、そうした「夢の実現」に向けて勉強している「自己実現の法則」で、「これは!」という、「秘伝」に近いところも、ちょろっとだけ公開しています。

     
    なので、お暇な方はどうぞ!

    「ゆめのたね放送局 関西チャンネル」23:30~24:00です。

     
    「例の作品」のPVって、これだよ! ↓

    https://www.youtube.com/watch?v=Uwrs3Unheo8

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