山紫水明の彼(か)の地に、とある街道あり。
その街道の傍らに庵を結ぶ。四季の野の花がそこにあり、香木・練香の香り漂う。
亭主の名は、まほろば水先案内人がんちゃん。
亭主の誓い・願い・祈りは、すなわち、
「この現実世界に生きるあらゆる人・モノ・コトには、無限価値がある。その価値をこの庵において、時に発掘し、時に磨き・高め、各々の場において還元できる、そんな庵にしよう。己を利する(学び続ける)ことと、他を利する(他者貢献)ことは本来、一つのもの。過去・現在・未来の時空を超えて、ありとあらゆるこだわりを断ち切り、今この瞬間、皆と共に、慈愛に満ちた世界を創りあげよう」というもの。
そのことを言(こと)の葉にのせて発信し続け、時には、街道を行き交う人々を亭主自ら供応してそれらを共に発信し…
番組を通じて、庵の場をリスナーの皆様と共有致します。
ブログ
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