魂の作家『新美(にいみ) 宇受女(うずめ)』がお届けする番組、うずめの『玻璃真人(はりまびと)ハマリビト』。
『玻璃真人』とは、水晶のような透明な心を持って生きる人たちのことです。その玻璃真人の世界を描いた『玻璃真人新記 真言(まこと)の…』という物語をテーマに、私パーソナリティうずめが、想うことや感じていることを伝えさせていただきます。
世界を変えるのは、一人ひとりの今この瞬間の想いと行動です。世界でいろんなことがあり、人生もいろいろ。飛べている日も、蹴つまずく日もあります。でも、どの一瞬もこの地球上で、今しかできない大切な体験です。いろんな出来事を、少し視線を変えて見てみると、感じ方が変わったり、新しい方向性が見えたりすることがあります。どんどん俯瞰して、最終的には、宇宙目線で見てみたらどうなのだろうという世界観を、みなさんと一緒に探っていきたいと思っています。
〜玻璃真人新記 真言の… 第一部 覚醒<下>より抜粋
「そうだ。人は誰でも本来は光の柱なのだ。世界を遍く照らす為の。太陽が地球を照らす様に。月が夜を照らす様に。人も自分の周囲を照らす光源であらねばならない。全ての人々が、自らが光の柱ということに気付き、手を取って照らし合えば、地球は真の光の世界に生まれ変わる。それが宇宙の意志で有り、神の望む世なのだ」
長田のあまりに壮大な話に、正直なところ真言は呆れていた。
「だが、残念ながら多くの人々は自らの光の柱に気付くこと無く、生涯を終えてしまう。自分が何の為にこの世に生を受けて来たのか。その真の目的を思い出せないまま。もちろん中には、自らの光を輝かせ周りを明るくすることに、生涯を費やすことが出来る人もいる。そんな一人の光の柱がまた、別の人の光の柱に灯りを灯すことが出来る。そう蝋燭の火を継いでいく様に。私達玻璃真人は、その光の柱として生き、人々にその灯りを分け継いでいく目的で生まれて来たのだ。だが、本来は全ての人々が玻璃真人であらねばならないのだ」
「全ての人が玻璃真人…」
真言は長田の最後の言葉を繰り返した。404-405P〜
「目覚めよ!玻璃真人!」あなたもきっと玻璃真人。

玻璃真人新記 真言の・・・
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コメント

    • うずめ
    • 2016年 5月 11日

    諸さん、ありがとうございます!
    これからもよろしくお願いしますね。

    • 諸岡裕
    • 2016年 5月 10日

    うずめさん、聴ける!

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