まず、きっぱりと明言しておきますが、ぼくには霊感のカケラもないし、お坊さんや神主さんのような宗教家でもなければ、ましてや新興宗教などとも一切関係ない、ただの歴史小説家です。
だけど、登場人物にまつわる現地取材と墓参しながら、いわゆる第一級史料に裏付けされた史実をもとにして小説を書きつづけるうちには、想像のタイムマシンに乗り込んで、この世と、あの世を自由に往来しながら、歴史に名を残した人々と親しく交流し合い、その日その時の現場取材や、当事者たちへの直撃インタビューしたり、ぼくの書斎へと、あの世から遊びにきてくれるような気分も味わってきました。
そんなマジカルヒストリーツアーを、ヘタな漫談とか創作落語でも聞くようなつもりで楽しんでいただければ幸い至極です。
そんなぼくの創作ノートをもとに、ぼくたちの大宇宙が誕生してから今日にいたる歴史さまざまを、漫談とか落語のような感じで語っていきたいと思っています。
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